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nibi イベント

nibi exhibition:7/15→7/30

投稿日:2023年7月10日 更新日:

 

「鈍色」(にびいろ)古い日本の色の名前。

使い込まれて少し色褪せ、落ち着いた風合いとなった金属の色彩のイメージから「nibi」というブランドが名づけられました。

使っていくうちにくすんだり、傷が付いたり、でもそれを愛でていき日常の中で凛とたたずむようなジュエリーを。

日本の美意識をデザインソースにして伝統彫金技法を用い、和のアンティークジュエリーとなるようひとつひとつ手づくりしています。

 

  

 

 

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nibi exhibition

会期:7/15(土)~7/30(日)

会場:Fuligo店頭

期中店休日:毎週金曜日

 

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「息するように身に纏えるもの」

ジュエリーにそんな願いを重ねている。

当たり前に近くに在って、当たり前に一緒に過ごしていけるもの。

 

「吸った息を肚の真ん中で固めるように身に纏えるもの」

ジュエリーにそんな願いを重ねている。

背筋を伸ばし、律する事を振る舞いに付与してくれるもの。

 

最低限の形と大きさ、ほんの少しの背景がいいかもしれない。

最大限の形と大きさ、できるだけ多くの背景がいいかもしれない。

ただただ自身の気持ちを載せれるものであればいいかもしれない。

ただただ誰かの気持ちを載せれるものがいいかもしれない。

 

当たり前の形が人の数だけあるように、選択の仕方も同じく無数にある。

 

 

 

 

刀身やその鍔、帯留めや鉄器など。

初めてnibiの作品を見たとき、日本の伝統的な造形が頭を過った。

それは日本的なデザインソースがしっかりと作品の表層まで浸透しているからだと今は解る。

そして、先人たちの日常の中に当たり前にあったものであり、振る舞いを清める為のものでもあったであろう先述の伝統造形が脳裏をかすめたのは、nibiの作品が多岐にわたる願いの入口・寝床・出口になりえると僕自身が直感的に感じたからに他ならないのだと想う。

 

 

はじめてのご紹介になるnibi。

企画から心待ちにしてきた会期が始まります。

どうぞ足をお運びください。

 

 

窪田

 

 

 

<Schedule>

7/15-7/30:nibi(店頭)

7/15-7/30:kagari yusuke(分室)

8/5-8/27:GIFTED(分室)

8/12-8/31:emme「天然石とレース」(店頭)

8/19-9/3:栗原志歩(分室)

 

 

 

Fuligo(フーリゴ)

〒460-0008 名古屋市中区栄5丁目3-6エルマノス栄中駒ビル2C
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アクセス:

矢場町駅1番出口から徒歩5分

栄12番出口から徒歩10分

 

 

 

-nibi, イベント

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